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がんの遺伝子検査

がんの遺伝子検査



5年先までの「がん予防」を見越した最先端の血液検査です。従来型検査では発見できない、微細ながん細胞も見つけ出せます。従来型のがん検査は、PET-CTをはじめとする画像検査や内視鏡検査などが主とされています。 これらの医療機器は発達・進歩を遂げ、より小さながんも見つけられる画像技術へと進化を続けています。 しかし残念ながら、それでも見逃されている“がん”があります。従来型がん検査は、ある程度の大きさ(最低でも5mmくらい)に成長しなければ、がん細胞と認識できず、また異常と指摘されません。
つまり、画像だけでがんを発見することには限界があるのです。
この見逃されている“がん”の発見を可能とするのが、最先端検査「がん遺伝子検査」です。
この検査は、血液中の遺伝子から、がんを見つけ出します。遺伝子解析を行うことで、5mm以下の微細ながん細胞(がん未発 症段階の遺伝子変異)を分子レベルで見つけます。
つまり、がんの“超”早期発見が可能、ということです。
健康対策を考えるとき、「がんの“超”早期発見」はとても大きな意義をもたらします。
時間的猶予や改善選択肢の多さ等、明るい可能性を格段に広げることができるからです。
予防管理や早期の治療対策は治癒 率向上につながり、また、がん治療後であっても再発防止策を打ち出すことも可能となるのです。





画像診断、内視鏡検査等では確認できない微細ながん細胞(5mm以下)を検出できます。これにより、がん未発症段階での超 早期発見、及び超早期治療が可能となるため、治癒率向上につながります。


がんを発症する前の段階からの遺伝子変異の発見により、がん発症リスク(あなたの場合、どの臓器にがんが発症する可能 性が高いか、現在がんができやすい状態か)の評価を継続的に行います。これにより、皆様のライフスタイルに応じた、オーダ ーメイドの予防管理指導を実現します。がん発症リスクが高い場合は、予防のための具体的な対策をご提案いたします。


抗がん剤などの治療前後に遺伝子検査を行うことによって、治療効果を評価できます。


がん治療後であっても、定期的な遺伝子検査により、がん関連遺伝子の突然変異をいち早くキャッチし、がん再発の有無を判 定できます。これにより、早期からの再発防止策を打ち出すことが可能となります。




遺伝子検査は、採血を行うだけの簡単な検査で済みます。
(日頃、病院などで行っている一般の採血と何ら変わりない手軽さです)。



  診察  ・・・検査(採血)当日に、医師との診察を20分確保しています。       
この診察では、遺伝子検査のご説明 ・健康状態のお伺い(問診)をいたします。       
医療的なご質問やご相談にもお答えします 。

  検査  ・・・少量(約20ml)の採血のみです。       
放射線被爆や強力な電磁波等による人体への悪影響は心配ありません。



 結果説明 ・・・約1時間、医師から個別に結果を説明します。がん発症リスクの有無やがんの有無とともに、今後の生活指導や、予防管理について説明します。前がん状態などが認められた場合には具体的な対策をご提案します。